コントロールにキレが加わっていい感じ・・・FAT DRIFTER

ハードなコンディションが続き風もよくなくブレイクもまとまらず

コンディションがグッドなポイントに遠征する時間も中々取れず

そろそろノーサーフな日も我慢限界といったところに、無風で強いウネリも離れてやっと期待な朝の事務所周辺

月曜休みチームのユーザーさん達は「太東で・・・」ということで、ひとまず自分も太東をチェック。

小さく面白みに欠けるブレイクを眺め、私はホームのポイントで入ることに。

コンディションは無風で面には全く影響なく、厚い割れづらい波中心でしたが、ブレイクすればショルダー攻められるセクションもあるムネ~たまにカタくらいの波もあってFAT DRIFTERで楽しみました。

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今日はこのフィンを初めて試してみましたが、ちょっとハードなピークセクションから滑り出させる際にテールのふらつきが気になるところはあったものの、テイクオフすればコントロール軽快にキレがアップした感じに、中々グッドフィーリングな印象。

厚いところからの滑り出しでのテールの抜けも楽になった感じで、前にも更に出やすいフィーリング。

しばらくこのセッティング、試してみよう。

このS25 Lというフィンは、FCSからは今はリリースされていないけど、サイズ的なご参考までに

ちなみに私の体型は身長175cm体重75~77kg

BASE:112mm DEPTH:117mm AREA:9756㎟ SWEEP:35°

標準のMシリーズなフィンより少し後ろに傾いたフィン

FAT DRIFTERはテールロッカーは少し強めなので、テールロッカー強い板にはスイープの大き目なフィンが相性いいかもね。

午後もやはりホームで軽めな2ラウンド目。

やはり割れづらい波多かったですが、朝よりショルダーもある波あってアクションもスムースに楽しめました。

このFAT DRIFTER

パドルやテイクオフの楽ちんな早さ、イージーな推進スピード性能とソフトタッチなテールでのターン

ありがたい板です。

 

オーダーボード

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SHAPER’S SURF MEET Vol.3

ヨシノシェイプ シェイパーズ サーフミート

2016年11月6日 第3回目

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今回は6名様のご参加

ファクトリーアマチュアライダーのSATOSHIも加わってのサーフセッション

入った時はムネ~カタといったサイズの、割れづらくブレイクすると潰れるようにワイド気味にショルダー張りづらいコンディション。

流れもあってポジショニングキープも難しい感じで、皆さん苦戦といった感じ。

ブレイクするとこが決まっていて、サーファーも混雑に集中し、また逆光といったこともあって、双眼鏡も持参しましたが誰が誰だか分かりづらく撮影も苦戦^^;

片っ端からテイクオフするサーファーを撮りまくった中での奇跡の1枚w

KOYAMAさんのライディングが1ショットだけ見つけられました。

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使用ボードはPLATOONでしたね。

今回からサーフセッションの後、吉野も交えて昼飯も皆で一緒に食べました。

笑い声が耐えず、サーフセッション後も楽しい時間を皆で過ごすことが出来ました。

このひと時の時間もコミュニケーションに大切に感じたので、次回からも設けようと思いますので、次回ご参加いただけるユーザーさんはぜひお時間に余裕を持ってご参加いただけると幸いです。

またやりましょ~!!

いい波で出来るといいですね!

 

新しいモデルの開発

オーダーいただいたユーザーさんのこのボード

HARD BALLのテイクオフ性能のヤバさそのままに、よりももっと軽いD-BULLETのようなテールコントロールをといったご要望から提案させていただいたHARD BALL D-BULLETテールバージョン

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先日お引き取りに来られた際に、ご一緒にサーフさせていただきました。

バックウォッシュ入った割れづらい波でも、厚いところからテイクオフを重ね、テールコントロール軽々に気持ちよさそうに走りロングライドしていました。

上がって「どうでした?」と聞くと、バッチリです!とご満悦な表情。

良かったです^^

さてすっかりサーフダイアリー、更新さぼり気味ではありますが、仕事の合間にコンディションよくなった時はしっかりサーフしております。

強い北東が吹きやすく、風が弱まったり風向き変わっての合間にサーフ出来る最近の事務所周辺。

ただ波はセットの筋が入り追ってもブレイクしきらず、中々乗れる波を掴みづらい煮え切れないコンディションが多い感じですね。

入ったセットの筋を追い、ピークのポジショニングからテイクオフをしても、中々割れずにボードも走り出しづらく、やっと滑り出したと思うとウネリ重なり盛り上がるように三角に掘れながら割れるので、

厚いところからも滑り出させやすいフラットロッカーでは、掘れ上がる際に刺さりやすくなってしまいます。

特にワイドテールなフラットロッカーの小波用では、テールを押しあがられる加減も強すぎてしまう感じでタイミングを取るのも必要になって来て。

掘れ上がり割れるブレイクはワイドに割れるか厚く割れるかハッキリせず、ロッカー強いボードの方がと試してみるものの、ブレイクパワーを感じず厚く盛り上がるピークからいち早く滑り出させるには難しいところも。

こんなブレイクで強みを感じるモデルがFAT DRIFTER

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ノーズ寄りにワイドを持たせられるテンプレートを使用していることにより、パドルが大変楽に加速でき、厚い力ないところからのテイクオフ性能も抜群にグッドなのです。

他のラウンドノーズ系にあるノーズから引っ張られるような牽引力とはまた違った、胸の辺りからプッシュを加えるとグングン加速してくれる新しいフィーリング。

そしてテールにかけて強まるロッカーにより、厚く何とかブレイクして掘れるような波でも、パーリングしずらくノーズから加速を感じるようにアプローチしてくれます。

ノーズプッシュなイージーな加速性と強めなテールロッカーによるスムースな回転性が、最近のこんなコンディションでも大きな強みとなっています。

ただこのFAT DRIFTERはスモールコンディションをターゲットにされたデザインなので、アタマくらいとサイズ&パワーアップして来ると小波用にデザインされたワイドが邪魔にも感じて来る。

そこでオールラウンドボードとして、このFAT DRIFTERならではの推進スピードポテンシャルのままに、もっとオールラウンドに幅広く楽しめるメインボードとなるモデルが欲しくなって来ました。

本日、シェイパーの吉野と早速ディスカッションしてアウトラインとボトムデザインを話して来ました。

FAT DRIFTERからヒントを得られた中で、今まで乗って来た雷魚、MDR、SUPER BALLのフィーリングからのインスピレーションも取り入れた融合デザインとなりました。

とにかくパドリングやテイクオフを滅茶苦茶楽に、厚いところでも掘れる所からでもスムースにアプローチしやすく、安定感様々にバッチリ乗りやすく、加速推進性が特に強く、ハイスピードを得やすくバーティカル反応も素早くといったイメージでロッカーデザインも一緒に考慮しました。

ずばり!大人なハイパフォーマンスショートボード!!

サーフボードモデルページであればミッドレングスパフォーマンスショートボードカテゴリーに入るモデルになります。

最近、千葉の海のブレイクや波質は昔に比べ変わって来ました。

やはり今を考えた今を楽しめるモデルを考えて今後も色々なモデルをリリースしていきたいと考えます。

乞うご期待!!