ビギナーでもオーダーすべきなのか?

波、ないっすねぇ~~~~~~~!

グーグルマップでマイホームポイントを見つけたので(笑)

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なんかこうして見てみると、どこのピークが南東ウネリか北東ウネリか、解ってくる気がしますね。

しっかし砂浜ないっすね~

特にサンライズの事務所の前辺り。

ある意味ゲットは楽にも感じますがw

 

さて、波がなくサーフ気分もイマイチに事務所で仕事しているので、

今日は少し思ったことを書いてみたいと思います。

先日ビギナーの方からのお問い合わせをいただいたので、初心者にとってのオーダーボードのメリットについて書いてみます。

まずビギナーの方にとって最もボードチョイスで大切と言われているのが浮力(厚み)とワイド(安定)と言われるが、私の多くの経験からはロッカー(走り)チョイスが一番重要に思える。

パドルやテイクオフが未完成なビギナーにとって、弱いパドル力やスピードコントロールなどを補うためにも「よく走る」推進スピードの優れたローロッカーなボードをまずはチョイスすべきだと思う。

ただ、だからと言ってローロッカーの多い小波用などをビギナーがチョイスするのはちょっと危険。

というのも小波用のパフォーマンスバランスは、何かと短く乗ってこぞ的なデザインになっているので、初心者が様々なコンディションでのい波を経験していくにはコンディションによっては限界を感じるところがあり、また小波用のデザインを単にサイジングだけでサイズアップすると、ロッカーなど含め全体的にバランスが変わったボードになってしまい本来のコンセプトとは違ったものになってしまうから。

ビギナーにとっては、まずパドリングの練習、ドルフィンスルーの練習、波待ちの練習、そしてテイクオフ練習などと、何かと浮力と安定感が重要。

パドル力を補うために、まずは長さは必須。

そしてバランスとパドルのしやすさを補うため浮力も必須。

ただ波を見つけ追う際などのボードの取り回しがしやすく、ドルフィンスルーなどでボードを扱いやすくとスムースに練習出来るためはオーバーフロートにならない程度に余裕を持てる適度な浮力が理想。

初心者にとっては、何をするにも行動が遅れます。

パドリングスピード、ドルフィンスルーのタイミング、波を追う際のタイミングやスピード、テイクオフのタイミングやスピードなどなどと。

それを補うのは長さ(推進性・スピード)・幅(安定・コントロール)・厚さ(浮力・安定)だけでなく、ロッカー(推進・スピード)といった所にもまずは意識を持ちボードに目を向けるのが良いのではないでしょうか。

そして自分が目指すスタイルや目標に合わせての、適度な長さ・ワイド・浮力を持つボードをチョイス出来るのが、初心者にとってスムースに練習しやすい自分に合った良いボードを手にできる近道になると思います。

自分に合った良いボードで練習することは、ボードへの信頼をしっかり持ちながら頑張ることができ、ボードがその頑張りに確実に応えてくれるフィーリングを感じられ、先の目標を持てやすく自信を持ってサーフィンに向き合っていけるようになると思います。

ただこの4つの基本を持った自分に合ったサーフボードを見つけることって、中々難しいですよね。

長さに合わせたらワイドや浮力が大きかったり、ワイドや厚さに合わせたら短いのしかなかったり、しかもロッカーについて明白なターゲットやコンセプトがどんなボードなのかをアドバイスが得られなかったり。

初心者が上達していく上では小さな波のコンディションだけでなく、少しサイズアップした波にチャレンジしていくことも大切になります。

小波でもブレイクによっては厚い波や掘れた波がありますよね。

こういったコンディションの中で、4つの基本なポテンシャルを持つ自分に合ったボードでサーフィンしていると、オールラウンドに使えるよく走り練習しやすいボードがあればいいなと感じるかと思います。

ファームディストリビューションのオーダーでは、初心者であるお客様が現状から今後において、どんなボードが一番ステップアップに繋がり、更にサーフィンを楽しんでいっていただけるかを、シェイパーの吉野と共に一緒に考え提案させていただいております。

モデルとしてだけでなく、ビギナーのお客様個々の初心者レベルにおける現状や目指したいスタイルに合わせてベストと思えるボードを提案させていただいております。

アウトラインは目指すスタイルの中で好みに合わせていけるのも、カスタムオーダーだからこそのメリット。

初心者にとっての要望も叶えてくれる魅力に感じていただけるところでもあるんじゃないかな。

絶対的な上達するためのボードチョイスとは、基本は信頼できるシェイプスキルをしっかり持つシェイパーが必須!

どんなに自分に合ったアウトラインやサイジングのボードを手にしても、ボトムの水の流れが悪くボードの性能を引き出せないとかシェイプが一流じゃなければ意味がありません。

そして今の自分のサーフィンやサーフボードについて客観的に判断してもらえるサーフィン技術と経験が豊かなアドバイザーの存在。

サーフィンやサーフボードの専門的な豊富な知識や経験を持ち、しっかり客観的なアドバイスをしてもらえる存在っても中々居ないのではないでしょうか。

サーフィンが上手いだけじゃダメなんですよね。

自分がこの仕事をしていて、個々のお客さんの要望を確実に反映できる豊富な知識や経験も必要なんですよね。

その中で乗りたいと望むアウトライン。

これ結構重要!!

そして自分に合った長さ・幅・厚さ・ロッカーを持つボードをゲットできること。

初心者でも最もハッピーになれるサーフボードのゲット方法として、ヨシノシェイプが展開する楽しく確実なサーフボードゲット方法であり、カスタムオーダーならではの楽しくハッピーになれるオーダー方法だと思いませんか?

グローバルな有名ブランドで、チョイスするもよし・・・

でもよくそういったボードに乗る初心者を見ていて、そのブランドのそのボードのポテンシャルを確実に楽しめるようになるためにも、今感じることは自分の現状的に色々あるんじゃないかなぁ~ってことも思ったりします。

多くの方が「オーダーは上手くなってから・・・」と耳にする中で

「今までの時間がもったいなかった!」と多くのビギナーサーファーに言わせ続けるヨシノシェイプ。

実際プロショップで店長として、決して良くはないビギナーボードをバンバン利益重視に悩みながら販売していた経験もある私として、こういったオーダーでの初心者にとってもメリットになるんですよといった感じの話でした。

お悩みの方は、ぜひご相談いただければとお待ちしております。

只今パドルやテイクオフを練習中といったビギナーとしてのオーダーは、ビギナー応援価格で84.000円+税にてオーダーをお受けしていおります。

ちなみにご希望の方は、NSA公認指導員資格を持つ店長の基本的なスクールもサービスしますよ。

やっとサイズアップした連休

やっとサイズアップしたのでFWDでアクセレーターフィンをテストしてみました。

パフォーマーよりもエリアが大きく、ドライブ性アップといったフィン。

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小さくても、ショルダー張って来るような波でドライビーに攻めるにはいい感じですね。

センターフィンだけMにサイズダウンしてみました。

サイズダウンして割れづらいパワーレスブレイクになってくると、パフォーマーの方が良い感じ。

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夕方波もないので犬の散歩。

ビーチで遊ぶ

サンライズ中学-高校生ローカルサーファーたちに会っての1ショット!

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基本は勉強!でもサーフィンも遠慮なくガンガン頑張って上手くなってくださいね~!

皆、いい顔してるね^^

FCSⅡのシングルフィン

波、ないですねぇ~

月曜と火曜は割れる所で何とか出来た感じでしたが、昨日も今日もかなり厳しい感じでノーサーフ。

月曜はブラックウッド調のラリアットを引き取りに来られたお客さんとサーフ。

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厚く割れづらくダラダラとショルダー張って来づらいブレイクでも、いつものショートよりも格段にテイクオフ楽に、ロングライドしまくってましたね。

横へとアプローチしてロングライド出来るレベルになったユーザーさんなのですが、これからレールワークを練習するにも良い相棒となってくれそうと相当気に入っていただけたようです。

シングル、シングルスタビ、クアッド、アダプター使用でトライも可、といったマルチセッティングで楽しみ方も膨らみますね。

6’0でも動きが軽いですね~と、普段DANGANなども楽しむショートスタイルの方なので反応の軽さも魅力のようです。

さて、一緒にサーフする私は、KF2にツインスタビサイドフィン(MR-TX)をセットして、センターにスタビライザーとしてVS KNUBSTERフィンをセットして遊んでいました。

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センターフィン小さすぎるかなぁ~とパドリング。

ん?パドル速ぇ~な、、、変なフラツキもない。

で、ピークを見つけたら追いやすく速く、周りが滑り出させられないピークのひとつ前のポジショニングからテールの抜けよくスピードに乗りやすく、テイクオフ激っ早!

先日乗ったツインなフィーリングの抜けの良さな感じ。

ツインセッティングではなく、トライやクアッドで楽しむためのプラグセッティングなので、ツインとはまた違ったドライブ感になるんだけど、

センターのナブスターが機能してくれているのか、テールコントロールが若干ながらラジカルなフィーリングを持たせてくれる感じ。

厚いフラットフェイスな緩いブレイクでもテールのルースと若干のドライブ感が下へとボードを走らせやすく、比較的ショルダーも見れていけるようなラインどりがスムースに楽しい。

チャンスあればトップアクションやカットバックも気持ちよく入れながら、確実にインサイドまで導いてくれる。

フラットフェイスをニュートラルにただ乗っていても、グングン前へ走ってくれる駆動推進性も面白かったですね。

ただ縦へのアプローチの際、もう少しセンターフィンが機能してくれたらタイトに上がりやすく攻めやすいかなといったところも。

カットバックでももう少しルース抑えられると攻めやすいかなと。

で、MR-TXフィンよりも小さ目なGSトレーラーをセットしたセッティングに只今興味深々な楽しみなところ。

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これで駆動感高まったら、通常のMR-TXのスタビフィンも試してみたい。

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この頃のUSブランクス特有だった乳白色に多少黄ばみを感じながらも、トライやクアッドでキレ味とクイックな反応に魅力を感じ調子よく楽しめている手放すことが考えられないKF2。

気付けば6年乗って来ているけど、こんなフィンでの楽しみ方があったんだと益々大切な1本になってしまいました。

KF2、またはK-FISHユーザーの皆様、今更ながらぜひ試してみてくださいね!

まだ持っていない方にとっては、こんな楽しみ方も大いにあると魅力倍増なモデルとして、ぜひ乗って楽しんでいただければと思います。

少し長めに乗れる小波用として乗れるところも魅力のひとつなモデルと言えますね。

アタマくらいまでなら乗れちゃうオールラウンド性も魅力かな。

ところでLARIATをお渡ししたお客さんがFCSⅡのシングルフィンを購入いただいたので、お渡しする前装着テストに取り付けと取り外しをしてみました。

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うん、便利でいいですね。

はじめはちょっと硬いですが、使っているうちに海の中でポンッと位置を変えられる感じですね。

硬いうちはビーチにタオル持参かなといった感じかな。

ネジの方が海の中での位置調整がしやすいかなといった所はありますが、これも好みによって変わってくるところではないでしょうか・・・

ちなみに昨日はあまりにも波がショボいので、海水浴気分に裸でラリアットでサーフ。

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個人的にもこの板はとりあえず乗らせてくれて遊ばせてくれますね。

ただはじめの1時間くらいは大丈夫だったのですが、2時間遊んでたらビーチク痛くなってしまい終了。

やっぱ私はタッパやベストのウェット着ないとダメっぽい・・・